子ども向け「郷土」関連 催しアーカイブ
◆開催しました!
みんなで楽しむ! ふるさとの昔話とカルタ遊び
日時:令和8年9月26日(土)10時半、13時半、15時半
会場:中央図書館1階イベントスペース
参加者:子ども28名、大人27名 合計55名
図書館オリジナル「こまきふるさとカルタ」の手のひらサイズ版の販売を記念した催しを開催しました。
小牧の昔話を題材にした図書館オリジナルのペープサート「電車にのった吉五郎」、パネルシアター「七ツ石」のおはなしに、参加した皆さんは熱心に耳を傾けていました。ペープサートやパネルシアターで大きく描き出された昔話は小さい子も惹きつける力があることを改めて感じました。
カルタ遊びでは子どもたちの楽しい声が響きました。大人は句の題材として何が取り上げられているのか関心を持たれている方が多く、一つひとつの札を興味深く見ている様子が印象的でした。カルタが地域に関するコミュニケーションのきっかけとなる様子も見られ、世代を超えて楽しめるひとときとなりました。






開催しました!
小牧市制70周年記念事業 小牧ふるさと人形劇「てんぐの門」
日時:令和7年11月22日(土) 10:00~10:45
会場:中央図書館1階 イベントスペース
参加者:子ども10名、大人21名 計31名
「小牧ふるさと人形劇てんぐの門」は昨年度に続き、今年度が2回目の上演です。小牧市内郷中の龍徳寺に伝わる昔話を人形劇に仕立てた図書館オリジナルの人形劇です。令和6年度は児童エリアの「おはなしのへや」で開催しましたが、今年度はより多くの利用者に見てもらい、小牧のむかし話を知ってもらえる機会となるよう、より広くオープンなイベントスペースで開催しました。昔話でもおなじみの「吉五郎」も登場し、にぎやかな時間になりました。




開催しました!
小牧市制70周年記念事業 「こまきふるさとカルタ」大会
期間:令和7年9月20日(土)10時、11時、13時、14時
会場:中央図書館1階イベントスペース
参加者:子ども28名、大人21名 計49名
カルタ展示の最終日にあたる20日(土)、A3判のパネルに貼付した大判カルタを使って、カルタ大会を実施しました。
当日は試合を全4回実施し、幼児から大人の方まで幅広い年代の方、約50人の方にご参加いただきました。各回の優勝者には、小牧市のキャラクター「こまき山」から表彰も行いました。
カルタは読み句に平易なことばを使用しているので、親しみやすく、こまきの郷土に気軽に触れることができます。また、繰り返し遊んでいるだけで、こまきに関する知識もつけることができます。図書館では今後もカルタに触れて遊んでいただける機会を設けていきます。




開催しました!
小牧市制70周年記念事業「こまきふるさとカルタ」展示
日時:令和7年9月13日(土)~9月20日(土)
会場:中央図書館1階イベントスペース壁面全面
昨年度から図書館の司書が中心となり、市制70周年記念事業の一つとして制作を進めていた「こまきふるさとカルタ」。カルタの完成を記念して、イベントスぺースの壁面全面にカルタの読み札と絵札をA3判に拡大プリントして展示しました。
解説文及び、関連図書の現物も手に取って見ていただけるように並べて展示しました。期間中、展示に足を止めて見ている親子連れや、展示を熱心に閲覧している一般の方の姿が見られました。



開催しました!
あいち県民の日連携事業「小牧ふるさとおはなし会」
日時:令和6年11月23日(土)10:00~10:45
会場:中央図書館1階 おはなしのへや
参加者:子ども8名、大人7名 計15名
あいち県民の日連携事業として、既存の資料からオリジナル脚本を児童サービス担当が作成し、人形劇に仕立てた人形劇「てんぐの門」を上演しました。
「てんぐの門」は小牧市内郷中にある龍徳寺に伝わる昔話です。龍徳寺の山門が昔から今まで閉めずに開けたままになっている由来を紹介するおはなしです。参加した皆さんはいたずら好きのたぬきや村人、てんぐが登場する昔話に熱心に耳を傾ける様子がみられました。
人形劇に登場する、小牧の名産品についてパネル展示も行いました。普段、あまり目に留まる機会の少ない郷土資料を一般書も含めて展示し、借りて行かれる方もいらっしゃいました。




開催しました!
あいち県民の日連携事業「郷土」謎解きイベント 怪盗Xからの挑戦状~狙われた「小牧のむかしむかし」を救え!~
日時:令和5年11月22日(水)~11月26日(日)
会場:小牧市中央図書館ほか、えほん図書館
参加者:子どもと大人あわせて計240名
愛知県で今年度から始まった「あいち県民の日/あいちウィーク」。11月24日(金)の小牧市の「県民の日学校ホリデー」を中心とする数日間に、小中学生対象の謎解きイベントを実施しました。
参加者は難易度別3コース(「少年探偵団コース」「名探偵の助手コース」「名探偵コース」)の中から参加したいコースを自由に選び、ヒントをもとに館内を巡りながら、解答となる図書や展示を探しました。「郷土」への理解を深めるとともに、図書館の使い方も学べる内容となりました。メイン対象となる小中学生以外の参加者(幼児と保護者や大人一人、大人同士)の参加も見られました。







